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スクワットの効果はどれくらいで出るのか?(男女別)

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人間の体で一番大きな筋肉がある場所が太ももになります。その太ももを効果的に刺激できる運動として『スクワット』が挙げられます。

太ももを鍛えることで様々なメリットがありますので、今回はスクワットについて詳しくお伝えしていきたいと思います。どれくらいの期間で効果が出るのかもご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

スクワットの効果について

%e3%81%93%e3%81%86%e3%81%8b画像引用元http://www.bibeaute.com/article/36309

筋トレをする際にほとんどの方がスクワットを取り入れていますが、実はかなり効果の高い筋トレとして有名です。スクワットをすることでダイエットにもつながります。

というのも、大きな筋肉を動かすとそれ相応のエネルギーが必要となりますので、他の部位の筋トレとはエネルギーの使用量が大幅に増えます。したがって脂肪を燃焼させたい場合にはスクワットを取り入れると効果的ということです。

スクワットでお腹が凹む?

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お腹の脂肪が気になる方は、腹筋よりもまずはスクワットをおすすめします。腹筋をするとお腹の筋肉を使うのですが、実はスクワットを1回するほうが腹筋の使用量が高いとされているのです。

腹筋を100回やるのとスクワットを1回するのでは同じくらいの運動量と言われています。エネルギーを使い脂肪燃焼効果の高い筋トレですので、ダイエットをしている方も積極的に取り入れたいものです。

スクワットの効果はどれくらいで出るの?

%e3%81%93%e3%81%86%e3%81%8b画像引用元http://dietbook.biz/squatdiet-1400.html

ダイエット目的でスクワットを取り入れた場合には、効果がでるのは2週間程度とされています。人によって筋肉量や脂肪量が異なりますので、確実な日にちは分かりませんが、おおよそ2週間くらいの期間スクワットを続ければ効果を実感できると思います。

スクワットの回数について

%e3%81%8b%e3%81%84%e3%81%99%e3%81%86画像引用元http://health-and-beauty-site.com/squat-diet/

スクワットをする場合の理想の回数ですが、自重トレーニングだけの場合は50回を目安にスクワットをやりましょう。もしきつい場合には20回を3セットに変えてできる範囲で取り組んでみてください。

最初はそんなに多くの回数はできないと思いますが、続けていくうちに筋肉が付き、回数を増やすことができるようになりますよ。

スクワットは毎日やるべきなのか?

%e3%81%be%e3%81%84%e3%81%ab%e3%81%a1画像引用元http://diet-de-yasetai.jp/sports/squat-30days

ジョギングやランニングなどの有酸素運動とは違い、スクワットは筋肉量の多い部位に負担をかける運動になります。そのため毎日のように負荷をかけてしまうと筋繊維が回復することができません。

回復期間を取り入れるために2~3日に1度の割合でスクワットを続けるのが理想です。

筋繊維が回復するまでに48時間前後の時間がかかりますので、この期間は必ず筋繊維を休ませてあげましょう。

スクワットで太ももが太くなるの?

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間違ったスクワットを続けてしまうと太ももが太くなる可能性が考えられます。女性の場合は美しく細い太ももを手に入れたいと考えていると思いますので、鍛える部位を考えながらスクワットを継続することが大切です。

太ももの内側を鍛えると脚やせ効果がある

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太ももの筋肉太りを避けるために鍛えるポイントは『内側』になります。太ももの内側である内転筋や、裏側のハムストリング、そしてヒップの大臀筋に刺激を与えることで美しい足を手に入れることができます。

その時におすすめのスクワットが『ワイドスタンススクワット』になります。

ワイドスタンススクワットとは?

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これは内ももに刺激を与えることができるスクワットなのですが、やり方としては

  • 両足を肩幅よりも少し広めに開く
  • つま先を45度外側に向ける
  • 両手を腰に当ててできる限り低い位置まで腰を落とす

これをセットに分けてやることで、ヒップアップ脚痩せに効果を発揮してくれます。

あまり使わない筋肉を刺激しますので最初は辛いかもしれませんが、回数をこなしていくうちに効果を実感することができるはずです。

スクワットで太ももが筋肉痛になったら?

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スクワットの効果をしっかりと筋肉が受けていると、必ず筋肉痛の症状が出ます。筋肉を使用することによって筋繊維が破壊されますので、太ももに筋肉の痛みを感じるのです。

運動不足の場合は特に筋肉痛になりやすいので、もし痛みが辛い場合には炎症を抑えるために冷水や氷で太ももを冷やしておきましょう。

熱いお湯に浸かると痛みが酷くなることもありますので、筋肉痛の場合は冷やすことを心がけることが大切です。

まとめ

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今回はスクワットについて詳しくお伝えしてきました。脚が太くなるイメージがあるスクワットですが、正しいやり方を実践することでダイエット効果の高い筋トレになります。

体の中でも一番大きな筋肉ですので、ダイエットを考えている方は積極的にスクワットを実践していきましょう。まずは少しの回数から初めていき、徐々に負荷をかけて効果を実感してみてください。

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